皆さん、こんにちは。第2花の木ファームの生活支援員をしております、渡邊です。
花の木農場では、ものづくり(就労支援サービス)に加えて、生活介護サービスも提供しています。さまざまな方々が日々活動に参加し、充実した時間を過ごしています。ちなみに生活介護サービスとは、日常生活の支援や介護を基本に、創作活動や生産活動の機会を提供するものです。利用者の方々が楽しみながら社会参加できる場を提供し、身体機能や生活能力の向上を目指します。これにより、利用者がより自分らしい生活を送れるようサポートしています。生活の質の向上を図るために、このサービスは非常に重要な役割を果たしています。
年明けの忙しさもあり、少し遅れてしまいましたが、今回はお正月にちなんだ活動の様子をご紹介させていただきます。
お正月は、年始ならではの行事や遊びを楽しむ特別な時間。今年も、皆さまと一緒に懐かしい伝統的な遊びを満喫しました。
「心温まる新年のひととき~絵馬とともに過ごした笑顔あふれる時間~」
地元の諏訪神社に初詣に訪れた後、今年の願いを込めて絵馬を描きました。無病息災や、幸せな一年が迎えられるようにと、心を込めて一筆書きました。その後、子どもの頃に親しんだ「かるた」をみんなで楽しみました。いつもの仲間と一緒にかるたをし、笑顔と笑い声が絶えませんでした。まるであの頃に戻ったかのような、懐かしくて、温かいひとときでした。

絵馬に願いを

懐かしのかるた遊び
「新たな挑戦の始まり~書初めに込めた決意と希望~」
さらに、お正月の風物詩である「書初め」も行いました。今年の目標を漢字一文字に込めて書きました。テーマとして選んだのは「挑戦」。新たな一年に向けて、さまざまなことに挑戦し、より良い自分を目指していきたいという気持ちを込めました。

皆さんそれぞれの個性が輝く書初め
「お正月のぬくもり~遊びと行事で紡いだ幸せなひととき~」
正月ならではの遊びや行事を通じて、心温まる時間を過ごし、充実したひとときを楽しむことができました。伝統的な行事に触れながら、新たな年の始まりを感じることができ、心身ともにリフレッシュできたように思います。
少し遅くなりましたが、2025年が皆さまにとって、健康で幸せな一年となることを心より願っております。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
※今回、初詣で訪れたのは、南大隅町の諏方神社です。この神社の特徴的な点は、二つ並んだ鳥居(並列鳥居)です。これは全国でも珍しく、その美しく並んだ姿が、近年では縁結びスポットとして注目を集めています。大隅に訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。